Substackを始めて、少しずつ設定を見ていると、
「ウェルカムメール」
というものがあります。
ウェルカムメール?
何を書けばいいの?
そもそも、これは設定したほうがいいの?
初めて見ると、よくわからないですよね。
私もSubstackを始めたばかりのころは、わからないことがたくさんありました。
そこで今回は、Substack初心者の方向けに、ウェルカムメールとは何なのか、どんな内容を書けばいいのかを紹介します。
ウェルカムメールって何?
ウェルカムメールは、その名前の通り、
新しく購読してくれた方に送られる「ようこそ」のメールです。
普段の記事とは少し役割が違います。
新しく購読してくれた方は、あなたの記事をすべて読んでいるとは限りません。
Notesを見て気になった。
誰かの紹介から来た。
たまたま記事を読んで、そのまま購読した。
いろいろなきっかけがあります。
つまり、購読してくれた時点では、
「この人はどんな人なんだろう?」
「これからどんな記事が届くんだろう?」
と、まだよくわかっていないこともあります。
そこで使えるのがウェルカムメールです。
ここにあります
ウェルカムメールには何を書けばいい?
難しく考えなくても大丈夫です。
たとえば、
購読してくれたことへのお礼
自分がどんな人なのか
どんなテーマで発信しているのか
これからどんな内容が届くのか
このあたりが書いてあるだけでも、初めて来た方にはわかりやすくなります。
「購読ありがとうございます」
だけでも気持ちは伝わります。
でも、せっかくなら、
「ここでは、こんなことを書いています」
という簡単な案内があると、その後の記事も読みやすくなると思います。
過去の記事を紹介するのもあり
すでにいくつか記事を書いているなら、ウェルカムメールの中で過去の記事を紹介する方法もあります。
たとえば、
「まずはこちらの記事からどうぞ」
と、初めての方に読んでもらいたい記事を紹介する。
これなら、購読したばかりの方が、
「どの記事から読もう?」
と迷いにくくなります。
自己紹介の記事や、そのパブリケーションについて書いた記事があれば、それを案内するのもいいですね。
ただし、最初からたくさんの記事を並べなくても大丈夫です。
まず読んでほしいものを1〜3本くらい選ぶだけでも十分だと思います。
最初から完璧に作らなくてもいい
ウェルカムメールという名前を見ると、
「ちゃんとした文章を書かなきゃ」
と思ってしまうかもしれません。
でも、最初から完璧なものを作る必要はありません。
Substackを続けていると、発信するテーマが少し変わることもあります。
読んでもらいたい記事が増えることもあります。
そんなときは、またウェルカムメールを見直せばいい。
まずは、
「購読してくれてありがとう」
「私はこんなことを書いています」
この2つからでもいいと思います。
ウェルカムメールは最初のごあいさつ
ウェルカムメールは、記事そのものとは少し違います。
私がイメージしているのは、
初めて来てくれた方に渡す、小さな案内板のようなもの。
「こんにちは」
「来てくれてありがとうございます」
「ここでは、こんなことを書いています」
そんなふうに、新しく来てくれた方を迎える場所です。
Substackを始めたばかりだと、記事を書いたり、Notesを使ったりするだけでも覚えることがたくさんあります。
だから、ウェルカムメールも最初から作り込まなくて大丈夫。
まだ設定していなければ、まずは短い文章から作ってみる。
そして発信を続けながら、少しずつ自分らしいウェルカムメールに変えていけばいいと思います。
わからないところから、一つずつ
Substackには、本当にいろいろな機能があります。
始めたばかりなら、
「これは何?」
「どうやって使うの?」
と思うことがあるのは自然なことです。
私もSubstackを使いながら、一つずつ覚えてきました。
もし、
「この機能がわからない」
「ここはどうしたらいいの?」
ということがあれば、コメントやDMでいつでもご連絡ください。
内容によっては、こうして初心者向けの記事にすることもあります。
すぐに答えられることであれば、コメントやDMでお返事します。
最初から全部わからなくても大丈夫です。
わからないところから、一つずつ解決していきましょう。
まずは今日、Notesに一言だけ書いてみる。
そこから始めてもいいと思います。
\ 他の記事も読んでいただけたら嬉しいです /




いまだに設定しておりませんでした🤣
あちらこちら、少しずつ整えている途中です🤭